オクラの冷凍

はーい、夏野菜シリーズ!

(いつシリーズ化した???)

今日はオクラです。

下ゆでしなきゃいけないので、まとめて買って一気にやっちゃいましょ

この日は3袋!

私は網袋に入ったままゴリゴリ水洗いしてうぶ毛を取ります。

沸騰した湯でさっと茹でて、ザルにあげましょう。

余談ですが、うしろに写っているマルちゃん正麺の冷麺、
かなりイケますよ

冷めたら小口切りにしてビニール袋に入れます。

空気を抜いて口を閉じ、冷凍庫にポイッ!

袋を半分に折って冷凍庫に入れるとこんな感じ。
ちょっとバラしやすくなります。

使う直前にポキッと折って、必要な分だけ取り出します。

和え物なんかにそのまま使えますよ~。

もやしの冷凍

先週からの大雨、痛ましいですね。

これ以上被害が広がりませんように。

今日はもやし。

もやし、大好きです。

なんとなーく思いつきで作ったもやしとニラと豚バラの塩焼きそばが
大ヒットしまして、我が家の週末の定番になりました。

でももやしってホントに日持ちしない。

賞味期限が買って1~2日でしょうか。
安いし、カサが増やせるし、味出しになるしでありがたい食材なんだけど
傷みやすいのが難点。

手持ちの10冊ほどのフリージング本を見ると
「冷凍できます!」って書いてあります。

袋のまま、あるいは小分けして(洗わなくてもOK)
冷凍庫に入れたらいいよ、って。

やってみました。

(*_*;

シナシナやんかーーー!!!

もやしのおいしさの半分って、あのシャキシャキ感ですよね。

それ以降、うちでは冷凍しません。

冷凍もやしでも、しんなりさせる和え物やマリネなんかだったら使えるかも。

その後試して、まだマシかな?と思えるのは冷蔵保存。

1.買ってきたらたっぷりの水で洗う

2.もやしが全部水に浸かる状態にして冷蔵保存

3.水は毎日替える

100均で売っている砂糖や小麦粉用のタッパーが深くて便利。

この方法で、我が家の冷蔵庫で3日くらいかな。

(自己責任でお願いしますね!)

ただ、なんというか、ビミョーに水っぽい感じはします。
シャキシャキ感は残るものの、もやしの外側の繊維が弱くなるような感じ。

でも買った袋のまま冷蔵保存するよりは日持ちします

この記事の感想が私の実感に近いかなぁ。

節約の味方・もやしを食べつくせ!【保存編】 [一人暮らし] All About

とはいえ、もやしは冷凍保存もできますし、
クタクタ感が気にならないお料理になら使えますよ

ピーマンの冷凍

ピーマン!

好き嫌いの分かれる野菜ですね。

これも夏野菜。

先日我が家もドサッといただきました。
いっぺんに採れるから、育ててらっしゃる方が分けて下さるんです

とはいえ!

いっぺんに消費しにくい野菜でもあります。

大量消費できるのはチンジャオロースーくらいかな?

ってことで冷凍保存しちゃいましょう。

■ピーマンの冷凍

1.普通に水洗いして、種とワタを取る

2.切る

・千切り → きんぴらにしたり、野菜炒めにも

・乱切り → 八宝菜や酢豚に

(これは冷凍後取り出し中のもの)

3.水気を切ってビニール袋やジップロックに入れてバラ冷凍

なるべく空気を抜いて口を閉めるといいですよ

■冷凍ピーマンの調理

必要なだけ取り出して、凍ったまま炒めたりして加熱調理して下さい。
解凍してから調理するとクタクタになりやすいです。

ちょっと油断すると傷んでズルっとなるお野菜。

でもさっさと冷凍しておけば少量ずつ使えて便利です。
冷凍によるダメージというか、クタクタ感もあまり感じません。

ぜひ一度お試しを

※冷凍できるかな?と迷ったら商品化されているかを調べるのもひとつの方法。
※こんなふうに売られていれば家庭でもできることが多いです
 ↓

野菜を冷凍する訳は

こんにちは!

三連休明けの今週はなんだかとても早かった…。
また週末だ…

あっ、
お母さんは夏休みスタートですね!
がんばれ~~~。

昨日ゴーヤを冷凍する記事を書きました。
たくさん消化するにはどうする?って本も紹介しました。

実はゴーヤを丸々一本使う料理ってそんなにないんですよね。
ゴーヤチャンプルーにするくらいしかない。

他のお野菜も同じで、
我が家みたいに少人数家庭だと使い切れないんです。

でも使い切れないからって「使い切れる量」だけを買うと
買える材料の種類が限定されるし
ちょっとずつたくさん…ってわけにいかなくなっちゃう。

でも冷凍保存すると

「わざと少し残す」

ってことができるんです。

そしたらゴーヤなんかも白和えに混ぜちゃうとか
酢の物に混ぜちゃうとかできますよね。

パプリカやブロッコリーなどなど色の鮮やかなお野菜が
ほんの少しでも入ると
お料理がグンとおいしそうになる。
カラフルだと食欲が増しますよね

ゴーヤやセロリみたいなスパイス的お野菜も
たくさんは要らないけど
ちょっと加えるだけで味が広がる。

そんな意味もこめてフリージングをしています。

ゴーヤの冷凍

そろそろシーズンですね、ゴーヤ!

グリーンカーテンとして作るご家庭も多い多い!

カーテン

とれたゴーヤ、冷凍しちゃいましょ♪

家庭栽培すると植える時期をずらしたりしないから
とれる時期も一気!

「またゴーヤなのー?」

って言われちゃう。
クセが強いからあまり続いたら非難ゴーゴー。

うちはこんなふうにやります。

1.ゴーヤを縦半分に切って薄切りか斜め薄切りにする
2.軽く塩もみする
3.水気をきってビニール袋に平らに入れて冷凍

ゴーヤ

使う分だけ取り出して、凍ったまま炒められます。

ワタを取って、切って…の下ごしらえが済んでいるので
生のゴーヤより使いやすいですよん。

お料理のしかたに迷ったら、

ゴーヤ料理の本

「にがい」がうまい まるごとあじわうゴーヤーの本

というのを見つけました。

「調理に困らなくなり、ふたり家族で日に3本消化も苦でなくなりました(笑)」

ってすごくないですか?!

二人で一日3本食べちゃう!!

我が家も挑戦してみようかな。
(オットは結婚してから食べられるようになった人なんですけど^^;)

かぼちゃの冷凍(調理済みのかぼちゃ)

ほいっ、夏の野菜の王者、

かぼちゃ。

え、誰が決めた?って、いま私が決めた

使いでのあるお野菜ですよねー。

焼いてよし、煮てよし、揚げてよし。

うちはサラダにするのが人気があるかなぁ。
半殺し(粗めにつぶす)でマヨと塩コショウ、はちみつで和える^^

人気、っていっても相方しかいませんけど(笑)。

前回は生のまま冷凍するコツを書きました。

今回は調理後の冷凍です。

よく本に書いてある、
「加熱してマッシュしてシート状にしてから冷凍」
でもいいです。

これだともうコロッケにするかスープにするか?くらいしかないんですよね。

そうじゃなくって!

煮物にしちゃいましょ。

かぼちゃの煮物

単体で甘辛く煮てもいいし、
ひじきと一緒に煮てもいいし、
他の野菜(人参、インゲンなど冷凍可能なもの)と煮てもいい。

そして小分けにして冷凍しておきます。

お弁当に入れてよし、
ちょっとおかずが足りないなってときに急遽解凍してもよし、

頼りがいのあるおかずですよ~

丸ごとのかぼちゃは切るのが大変なのよね。
こういうの欲しい。冷凍肉も切れる!

かぼちゃの冷凍(生のかぼちゃ)

近畿は梅雨明け宣言!!

今年は梅雨入りも早かったけど
梅雨明けも早い~~~。

急に夏ですよ、奥さんっ。

かぼちゃ

夏といえばかぼちゃ☆

かぼちゃ、大好きです。

「芋たこなんきん」はおかずにならん!と嫌う男性が多いけど
我が家はどれも大好き。

かぼちゃはどう調理しても喜びます。

夏は丸ごと一個買うほうが安いです。

中のワタを取ってラップして冷蔵庫に入れれば
うーん、一週間くらいはもつかなぁ?

どうしても切り口が乾燥してきたり、
ちょっと目を離すとカビってきたり…

なので、我が家は1/4ずつ2パターンの作りおきをして
残り半分は冷凍してしまうことが多いです。

生のまま。

生のまま冷凍する場合は

・薄切り

・角切り

のどちらかです。

薄切りの場合、5ミリ~1センチ厚さに。
この厚みなら凍ったままグリルすることもできます。
そのままドボンとおだしに入れてお味噌汁にもグー

角切りなら、せいぜい1センチ角が限界かなぁ。
凍ったままお味噌汁の具にするか、
レンジでチンしてマッシュしてサラダにする・ポタージュにするか。

角切りは扱いにくいので薄切りで冷凍することが多いです。

角切りで冷凍したいときは調理してから

次回アップしますね~!

マッシュしたものを小分け冷凍するとベビには便利

アスパラの冷凍

アスパラといえば北海道。

数年間だけ道民だった私、
北海道に住めばおいしいアスパラガスが食べられるものだと思っていました。
(小学生の妄想)

んがっ。

スーパーに出回るのは細身のアスパラ。

なぜに???

オトナになってから考えると
太くて形のいいものは道外に出ちゃうのかな。

春になると北海道の友達がアスパラを送ってくれます。

これがもう道民だった頃には見たことがないような
立派なアスパラ。

太さが1.5cmくらいあるんだけど
全然パスパスしてなくてみずみずしいの。

アスパラガス

さて、そんなアスパラは大量に届いたら
新鮮なうちに一気に茹でて冷凍しちゃいましょ☆

解凍しただけでも食べられますが
やっぱりちょっとぐんにゃりしちゃうので
加熱調理用に使うほうがオススメ。

で、
後で加熱するので、茹で加減はやや固めにしておくこと。

茹でたてにはかないませんが
ぐんにゃり感が少しマシですよ~

3~5cm長さに切って(ご家庭でよく使う長さで)
茹でて粗熱がとれたら

少量ずつラップで包むか
金属トレイの上にバラして冷凍します。

バラ冷凍したものは凍ったらトレイからビニール袋に移して
空気をできるだけ抜いて
さらにフリージングバッグに入れて冷凍庫へ戻します。

「お弁当にちょっとだけ緑のものがほしい!」

なんてときに、とっても助かります

本場のアスパラガス、シーズン中ならおいしいのが取り寄せられます!
(5~7月がギリギリかなぁ)

なすの冷凍

なす! なつ! なす! 夏!

ナス

はい~、なすと言えば夏のお野菜ですね

秋茄子もウマいが…
夏にジューッと焼いて食べるのが好き。

天ぷら、焼きナス、揚げ浸し、ラタトゥイユ、…ああ、どれもおいしい。

ナスは加熱した後、冷凍することができます。

私がよくやるのは

揚げナス:1cm幅の輪切りか乱切りにしたナスを素揚げ

ラタトゥイユの中に一緒に煮込む

これを冷凍。

揚げナスはカレーにのせたり
パスタの具にしたり。

単品で使うよりも、何かルー的なものに具として加えます。

例えばこんな冷凍パスタがあれば
揚げナスを一緒にチンしてトッピング。
レンジしか使わないから子どもだけの食事でも安心して任せられます

ラタトゥイユごと冷凍した場合は
必要な分だけ取り出して再加熱して

・パスタソースとして

・スープストックでのばしてトマトスープとして
(顆粒コンソメをお湯で溶いたものでのばしていい)

・カットしたパンにのっけて

・ハンバーグにかけて

ratatouille

…という感じでいろいろと使えるので
冷凍庫にあると何かと便利なおかずです

じゃがいもの冷凍

うわあ、蒸し暑いっ。

そちらは雨が大丈夫でしょうか。

こう暑くなると辛いもの・刺激のあるものが
食欲増進しますよね。

カレーなんか、ザ・夏のごはん!って感じ。

カレーライス

だけどキッチンって暑いし、
長時間煮込むとさらに暑いし、

だったら、いっそのこと大量に作りたい!

と思うのだけど、
カレー自体は冷凍できるけど

「じゃがいもは入れないか、つぶして下さい」

と必ず書いてある。

それってめんどくさくないでしょうか。
大鍋のカレーからじゃがいもを拾っていくのって…ヤダ。

かといって、じゃがいものないカレーなんて…

うちは夏の間だけじゃがいも抜きでカレーを作ります。
でね、じゃがいもは1cmくらいの厚さに輪切りにして
バターでこんがりと焼くのです。
それをカレーにのっけて食べるとおいしい(^^)
小林カツ代さんのアイデアです。

これならルーが余ってもそのまま冷凍できちゃう。

で。
本題はじゃがいもを冷凍するには?です。

あったかい時期は芽が出るのも速い。
消費が追いつかない。

フリージングの本には

「茹でてマッシュしてから冷凍せよ」

と書いてあります。

でもねえ、マッシュしたポテトってあまり使えない。

それでエイッとやってみたらイケた!という方法があります。

5ミリ~7ミリくらいの厚さに切って
そのまま冷凍しちゃう。

半月切りでもいちょう切りでもいいですよ。

じゃがいも半月切り

これを凍ったまま味噌汁に入れるとおいしい!!

冷凍したってわかんないくらい。

よかったらお試し下さい