しいたけの冷凍

きのこシリーズも終盤!

今日はしいたけです。

年じゅう出回っているけど、
秋は大きなふっくらしたしいたけが出ますね。

網焼きにしてすだちをジューっと…
あ、ヨダレが…

しいたけはきのこの中でも足がはやいと思います。

ちょっと油断すると裏が黒ずんでくる。

お買い得で山盛り買ったなら
すぐに使いそうにない分は切って冷凍しましょう。

そんなに味落ちしませんよ

切り方は、薄切りか乱切り。

(これは乱切りというよりイチョウ切りかも)

乱切りだと中華とか筑前煮なんかにいいですね。

薄切りはいろんなものに使えるなー。

そうそう、薄切りにしておいて使う段階でみじん切りにもできますよ。

お吸い物の準備ができなかったときに
冷凍庫から、凍ったままの薄切りのしいたけを取り出して
おだしにドボン。
乾燥わかめを入れてもいいし、お麩を入れてもいい。

しいたけのおかげで香りのいいお吸い物ができます。

もし冷蔵庫にちょうど貝割れ菜があったら
器に入れて、そこにしいたけの入ったおだしを注いでみて下さい。
しいたけと貝割れ菜、意外に相性がいいです。

急場しのぎに作ったはずが、夫がとても気に入りました。

冷凍でなく、干すのもいいですね。

こんなかごが一つあるととっても便利です

エリンギの冷凍

やあ! エリンギくんです。

二つか三つで100円ほどでしょうか。

最初見たときは、
こんなに大きいのをどうやって料理するんだ?!
と戸惑いました。

切り方に迷ったんですよね。

タテに繊維が入っているから
できるだけタテに切りましょう。
シャキシャキの食感が楽しめます

半分に割るなら根っこから。

スライスするなら横に倒すとやりやすい

長すぎるようなら、長さを半分に。

これも参考になるかな

冷凍のしかたは他のきのこ類と同じ。
切ってからビニール袋に入れてバラ冷凍です。

そして凍ったまま取り出して、加熱調理。

生のものよりは少しクッタリしますが
それほど味落ちしません。

私が好きなのはバター醤油炒め

ご、ごはんが食べたくなってきた…!

ごま

昨日(2013.09.10)の朝、あさイチで「ごま」の特集をしていました。

お勧め食材「まごわやさしい」にも含まれる「ごま」。

まごわやさしい は
こちらに詳しい説明がありましたので引用させていただきますね。

 

【 まごわやさしい 】

■「ま⇒豆」(納豆、大豆、豆腐、あずき、黒豆、油揚げ、高野豆腐など)

「畑の肉」といわれる大豆は、良質のたんぱく質、ミネラルが豊富。栄養バランスが良く、生活習慣病予防に効果的です。豆腐なら3分の1丁、納豆なら1パックです。

■「ご⇒ごま」(アーモンド、ごま、ピーナツ、くるみ、栗、ぎんなん、松の実など)

ごまは、たんぱく質、脂質、ミネラルがたっぷり。老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素。種実類の栄養成分は、切ったり刻んだり、すりつぶして使うことで、効率よく利用できます。

■「わ⇒わかめ」(ひじき、わかめ、のり、昆布、もずくなど)

カルシウムなどのミネラルが豊富。海藻類は酢や油と組み合わせると栄養成分が効率よく摂取できます。調理に酢、柑橘類の汁、植物油を利用しましょう。

■「や⇒野菜」(ほうれん草、トマト、白菜、キャベツ、セロリ、もやしなど)

β-カロテンやビタミンCが豊富。皮膚や粘膜を健康に保ち、抵抗力を維持します。野菜は1日350g(1/3量は緑黄色野菜、2/3量は淡色野菜)が目安です。煮たり炒めたりの加熱調理でかさを減らすとたくさん食べられます。

■「さ⇒さかな」(青魚や鮭など)

あじは、DHAやEPA、タウリンが豊富で、血中のコレステロールを減らし、血液をサラサラにする働きと、疲労回復に効果があります。週に最低3食、できれば5~7食を魚料理にするとよいでしょう。

■「し⇒しいたけ」(まいたけ、マッシュルーム、しいたけ、しめじ、エリンギ、なめこなど)

しいたけは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、カルシウムを骨に定着させるのに有効です。日光に当てると栄養価がアップします。きのこ類は、食物繊維、ビタミンやミネラルの宝庫です。たっぷり食べてもカロリーの心配がありません。

■「い⇒いも」(じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋など)

炭水化物・糖質やビタミンC・食物繊維が豊富です。根菜類は腸内環境を整えてくれます。

 

そう、抗酸化作用

女性なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

私も普段はこういう市販品で済ませてしまいます

が、時間があればすりごまも練りゴマも
家で作るほうがダンゼンおいしい!

香りが100倍くらい違います。

…かといっていつもはできないんですけどね

すり鉢でゴーリゴリとするのも大好き。
なんか風情があるじゃないですか。

でも力は要るし、時間はかかるし…

うん、これやってる間にもう二品くらい作れそうだ!
とか思っちゃう。

そんなときにはこの子!

速くておいしいすりごまと練りゴマを作ってくれます。

これを買ってからポタージュスープも手軽に作れるようになったし
ペースト状のもの(離乳食や介護食)も
少量で簡単に作れますよ~~~。

キッチン家電や調理グッズを買うのも見るのも大好きだけど
バーミックスほど活用してるものってないかも。

「もうひとつの手」というキャッチコピーに大納得です


私は「スライシー」が出る前に買ったので上記のセットです。
フープロをお持ちでなかったらスライシー付きのセットだと省スペースになるかも。
でも差額1万円…だったら単体でフープロをお買い求めになるほうが
使い勝手が良いと私は思います。
洗うのも簡単ですしね

舞茸の冷凍

さ~ぁ、きのこが続きますよ!

今日は舞茸(まいたけ)。

香りがいいのだけど、
個性が強すぎてちょっと他の食材と合わせにくい面もあります。

同類のきのこ達と合わせるのは

あとは単品で使うか、
ほんの少しだけを他の食材と合わせるか。

…となると、一回で1パック使いきれません。

そこで冷凍~~~。

舞茸はこんなふうに

石づきの部分がとても少ないです。

そこをちょろっと切り落として
手で適当に裂きます。

白い茎みたいなところも
ジャンジャン裂いて一緒に食べましょう。
シャキシャキしておいしいですよ

裂き方ですが、
ヒラヒラが2~3枚あるくらいがワタシ的には好み

昨日書いた「しめじ」同様に
ビニール袋に入れてバラ冷凍。

凍ったまま加熱調理して下さい。

「うわー、何もない!」ってときに
おだしをとって舞茸少しと三つ葉を入れるだけで
立派なおすましができます。

余談ながら…
舞茸がちょっと苦手だった私が惚れ込むきっかけになったのは

天ぷら

なんとなーく思いつきで
そこにあった舞茸も天ぷらにしてみたらとってもおいしくて、
夫も同じようにハマってしまいました。

だから天ぷらをすると
他の具材よりも舞茸ばっかり売れていくという…

そんななので、
我が家はたくさん揚げておいて
天ぷらにしたものを冷凍しちゃいます。

寒い日のお昼ごはんにおうどんするときに載せると
これまたおいしい。

よかったらお試しを。

しめじの冷凍

秋ですよ、秋!

朝晩の涼しいことといったら、
この関西ですら明け方は大布団がないと寒いくらい。

ここだけの話、
今朝はワタクシ今シーズン初めてのあんかを入れましたっ。

シーッ!! d(゚ε゚;)

半袖もそろそろ寒いかなぁ。迷う。

そんな季節になると、きのこ達がお安くなります。

冷蔵庫でも結構日持ちしますし、
まめな方はちょっと干してみたりなさいますよね。

私はどちらかというとズボラなほうなので
手間は少なく!それでおいしく!を追求。うふふ。

しめじはクセがなくていろんなお料理に使いやすいきのこ。

1パックまるまるは要らなくても
ちょっとあると食感が加わっておいしくなったりします。

あんかけにすこーし入るだけで風味が変わったり。

そんなしめじの冷凍はこれまた簡単。

石づき部分をガツン!と切り落として
手で適当にほぐします。

あまり長すぎるようなら
長さを半分にしてもいいかもしれません。

たまに背の高い子がいるのよね^^;

そしてビニール袋に入れてバラ冷凍。

使う分だけ取り出して
凍ったまま加熱調理して下さい。

食感も香りもそれほどダウンせずに使える、便利な食材です。

えのきの冷凍

年中あまり値段の変わらない食材、きのこ類。

これからオンシーズンですね!

きのこ類はほとんどが冷凍保存できますから
お安いうちにドカンと買って下ごしらえして冷凍しちゃいましょ。

まずはえのきから。

私は基本的にきのこ類は水洗いしません。

だからパックされた袋の上から直に
石づき部分を切り落とします(笑)。

そして袋から出して長さを二等分して
適当にバラし、

ビニール袋に入れてバラ冷凍。

使う分だけパリっと割って取り出します。

凍ったまま加熱調理して下さいね。

そうそう、
たまにプラウンえのき、茶太郎えのきが売っています。

これ、白いえのきより少し味が濃くておいしいの。

大葉と一緒に豚肉で巻いてソテーして
甘辛味や焼肉のタレなんかでジャッと味を絡ませると
おいしいお弁当のおかずになります。

(かつて私が作ったお弁当でーす

全部冷凍できる素材だから
巻くところまでやって、冷凍してしまうのもですよん!

巻いてあれば大葉の色のくすみも目立ちません^^

おからの冷凍

おから、卯の花、お好きですか?

私はある程度の年齢を過ぎてから大好きになりました。

嗜好って変わりますよね^^;

お安いこともあって
スーパーに行くとついつい買ってしまうのですが、

おからって日持ちしません。

どうかしたらお豆腐より短いかも

開封して1~2日で食べなきゃいけないことがほとんど。

その割に大量に入っている(笑)。

おからも冷凍できますから
使わない分はすぐに冷凍してしまいましょうか。

そのままで冷凍しますが、
冷凍前の準備にいくつか方法があります。

・何もしない

・水洗いする (サラシに包んで水けを絞る)

・フライパンで空炒りしてある程度水けを飛ばす

若干、匂いがあるといえばあるので
水洗いや空炒りを勧める方もいらっしゃいます。

気にならない方はそのままどうぞ。

空炒りしない場合、
おから自体にたくさんの水分が含まれています。

ということは…?

そう、ガッチガチに凍ります

ですから、

・薄く平らにして

・小分け、あるいは割ることができるようくぼみをつける

というふうにして冷凍して下さい。

和風おからハンバーグとかね、おいしいです。
鶏ミンチと混ぜて、
適当にひじきや干椎茸や人参なんかを刻んで入れて
とろみをつけた和風だしであんかけにしてもいいし、
大根おろしでいただいてもおいしい

最近の私はもっぱら
迫り来る危機のためにコレに頼っています

あ、そうそう。
卯の花炒りにしてしまってから冷凍してもいいですよ。

小分け保存しておくと
おかずが寂しいとき、お弁当にすき間ができたときに重宝します。
(こんにゃくは入れないほうがいいかも?!)

きゅうりの冷凍

夏のお野菜シリーズ!

(もう夏が終わっちゃう

今日の主役はきゅうりです。

ほとんど好き嫌いのない野菜。

うちは夫がダメで、
かっぱ巻きどころか
イクラやうにの軍艦巻きのきゅうりも外すし、
春雨の五色和えみたいな超細切りのものまで
ひとつひとつつまみ出します。

だから私は結婚してからきゅうりを買わなくなっちゃった

たまに
ご近所から自家製きゅうりをいただくときに
食べるくらい。

そうすると余るんですよねえ。

一人で消費できる量ってそんなにたくさんありません。

調べてみるときゅうりも冷凍できるのですよ

ただ、他のお野菜同様に
薄く・小さくすることがコツ。

・薄切り

・千切り

のどちらかにして、塩もみします。

水分が出たら洗って
キッチンペーパーやサラシで水けを絞って下さい。

これをなるべく平らにビニール袋に入れて、バラ冷凍。

塩もみしたものなので
冷蔵庫で解凍したら

和え物に使ったり

(ツナや酒蒸しして裂いたささみと和えるのが私は好き

ちらし寿司の具にしたり、

そんないただき方がいいように思います。

ベーコンの冷凍

ベーコンって絶対必要!ってわけじゃないんだけど
ないと困るってときがあります。

ベーコンエッグ?!

いや、そういう直球ネタではなくて(笑)、
「あー、やっぱないとダメだな」
って実感するのはスープを作るとき。

残り野菜とか
冷凍庫にハンパに残ってる野菜を使って
簡単なスープを作るとき、

もちろんコンソメは使うんだけど

ベーコンを切れ端程度でも入れると
味の深さが変わります。

入れないで作ったら、
ビミョーなあっさり感。

あっさりっていうか味が浅い感じ?

チャーハンとかもそうですよね。
ベーコンかウインナー、ちょっとしたお肉が入るか入らないかで
全然違う。

だけどハムと同じように
パックを開封したら日持ちしません。

使わない分は即行で冷凍

ベーコンも薄切りでパックされているものは
何枚か重なっていても
凍ったまま切ることができるので

私は2~3枚ずつラップで包んで
フリージングバッグに入れて冷凍します。

こんな切れ端だけで計り売りしているお買い得のものも
同じように小分け冷凍するといいですよ。

たまーに出会う、ブロックベーコンさま

こちらは2通り。

・薄切り(ちょっと厚めでもいいかも)

・角切り(断面が1cm角くらいならOK)

のどちらかにして、小分け冷凍して下さい。

ブロックベーコンはそれこそシチューに入れるとおいしい

他のお肉が要らなくて
メインディッシュにできるくらい豪華な一品になりますよね。

冬に出かけたくないとき、
冷凍庫にブロックベーコンがあれば
あとは常備野菜のじゃがいも・人参・玉ねぎで
おいしいシチューができる。

ホームベーカリーがあれば
簡単なパンを焼いて…。

なんて贅沢な晩ごはん。

誰かお歳暮で送ってくれないだろうか…(笑)。

人参の冷凍

嫌いな子、だーれだ?!

どうしてかなぁ、好き嫌いがありますよね。人参。

食べるのは苦手だけどジュースは飲めるって友達もいます。

人参もフリージング向きの食材です。

調理後の冷凍にも向きますが、
まずは生のままで冷凍する方法。

人参はどんなふうに切っても冷凍できます。

乱切りは少し小さめのほうがいいかな?

小林カツ代さんの本で学んだのですが
人参の千切りにはコツがあります。

斜め薄切りにして、

それをずらしながら千切りすること。

人参は外側と内側の味や固さが違うので
斜め切りにすることで
どれにも外側と内側が含まれるのですね。

こうして切ったものをバラ冷凍して
フリージングバッグへ。

凍ったまま加熱調理して下さい

一つでも切ってある材料があると
お料理ってグンと楽になりますよね!